会社と自分の成長が
シンクロしている
ことを体感できる
貴重な場所。
企画開発部 西尾 幸乃

企画開発部 西尾 幸乃

西尾 幸乃 業務の様子

入社の理由

偶然の出会い、
そして導かれるように。

前職では無線機器メーカー(一部上場企業)の営業として、製品の企画から販売までを担当し日夜奔走していました。そんな折、フィル・カンパニーの社員から偶然、お話を伺う機会がありました。
それまでフィル・カンパニーのことは全く知りませんでしたが「なんだか面白そう」と感じましたし、他の社員の方にもお会いさせていただく中で、いつの間にか会社の風土・社員の人間性など全てに惹かれている自分がいました。当然のように導かれて今に至ります。空中店舗フィル・パーク事業は、まだまだこれからの、育て方次第でどんな花にでもなれる無限の可能性を秘めています。
フィル・カンパニーは、会社と自分の成長がシンクロしていることを体感できる貴重な場所であり、毎日を充実して過ごせる場所です。

担当する業務

責任が大きい分、
やりがいも大きい。

大まかではありますが「案件獲得→土地オーナー面談→マーケティング・調査→企画立案→提案→プロジェクト契約→テナント誘致→引き渡し」の順で仕事は進みます。
現地を入念に調査した後、土地オーナー様からの要望を反映させた企画を考え、建築部門(100%子会社フィル・コンストラクション)と連動しながら建物の構成をつくり上げていきます。
各プロジェクトはプロジェクトリーダーと担当の二名体制にて行っておりますので基本的に担当が考えた企画が提案内容となりますが、プロジェクトリーダーの厳しいチェックも随時入ります。また、責任が重大な分、建物が完成した時は感無量ですね。

1日のスケジュール

08:50
出社
09:00
メールチェック・書類準備
09:15
社内打ち合わせ(案件A)
09:30
土地オーナー様来社・打ち合わせ(案件A)
10:00
建設会社と打ち合わせ(案件B)
11:00
土地オーナー様往訪・ご提案(案件C)
12:00
昼食・休憩
13:00
外回り(金融機関往訪3件~5件)
17:00
提案資料準備・作成
20:00
帰宅

西尾 幸乃 業務の様子

印象的なプロジェクト

当社だからこその提案を、
喜んでいただけた。

石川台(大田区)プロジェクトです。土地オーナー様はご所有地において最も収益性が高くなる企画をお願いしたいと相談に来られたのが始まりです。成約に至らなかった他社の企画書を解析しつつ、それを上回る企画にすることが課題でした。
ご所有地は住宅エリアにあり、住宅以外の提案が困難な立地でもあったため、他社の企画は3階建ての賃貸アパートでした。そこで当社独自のテナント誘致力を生かし、1階を店舗、2階・3階を住宅(シェアハウス)という他社に無い構成で考え綿密なマーケティングによる裏付けも取りながら、他社よりも良い利回りとなるよう企画全体を何度もブラッシュアップしました。企画立案中は、なかなか思うようにいかず、毎晩泣きそうになりながら案を練っていたのをよく覚えています。
試行錯誤の結果、ご提案した企画は土地オーナー様に喜んで頂ける内容となり、成約にまで至ることができました。「西尾さんにお任せします」と言っていただいた時は、この上喜びを感じました。

入社後の変化

成功体験を積み重ねて、
自分自身を磨いていく。

「相手の感覚や視点で物事を考える」
これは、私がフィル・カンパニーに入社してから何度も反芻した言葉で、日常的に意識が出来るようになったことです。
入社して早々「受け取る側の事を何も考えていない」と上司から指摘を受けました。日頃から相手のことを考えて行動することを心がけていたのでショックでしたし「西尾さんはお客様のことを考えているつもりかもしれないが、やっていることは全く逆だ」とも言われました。
正直、何をどうすれば…悩む状態が続きました…それがある時ある瞬間、自身の行動が自分本位で完結していることに気が付き、相手のことをより深く掘り下げて考えるように。すると相手の反応も変わり、物事がうまくいくようになりました。改めて意識の大切さに気づかされた出来事でした。
小さな成功体験でずが、これを積み重ねながら、どんな場面でも活かせる力を磨いていきたいです。

これからの夢

最初から最後まで、プロジェクトの
全てを
任されるようになりたい。

これまでは先輩方の力を借りながら、なんとか仕事を進めてきた印象があります。自分の力だけでやり遂げるためには、直面する一つ一つの課題に、迅速に答えを導き出す力が必要です。
フィル・カンパニーでは、常に高いレベルの問題解決力が要求されるので、最後まで諦めないことが自身のレベルアップに繋がると信じ、今後も失敗を恐れず多くの課題に挑戦していきたいと思います。
いつか、先輩方のように後輩に指導ができるように、少しでも早く一人前になりたいですね。

西尾 幸乃