ここでしか創れない、
ここだから
創れるものがある。
フィル・カンパニー取締役 兼
100%子会社フィル・コンストラクション代表取締役 髙野 隆

フィル・カンパニー取締役 兼
100%子会社フィル・コンストラクション
代表取締役

髙野 隆

入社の理由

小規模商業施設の開発、
それを通した社会貢献に惹かれて。

フィル・カンパニーに参画する前は、地方ゼネコンにて、経営層の一員として主に建設工事や不動産開発等の業務全般に関わっていました。フィル・カンパニーとは2008年の大変革期でもあった時期からのお付き合いになります。
当時、空中店舗フィル・パークはアイデアの域を出ていないとも言える段階でもありましたが、その拡がりに未知なる可能性を感じましたし、自分たちが企画した建築物(商品)全ての開発が手掛けられることにも大きな魅力を感じジョインしました。
通常この手の仕事は大手デベロッパーの分野で行うことが多く、なかなか全ての開発に携われませんが、空中店舗フィル・パークの様な小規模商業施設の開発ではそれも可能です。

髙野 隆 業務の様子

担当する業務

さまざまな人と共に、
魅力ある建築物を創っていく。

2014年にフィル・カンパニーの100%子会社として、空中店舗フィル・パークの建築を専門とする会社として設立されました。
位置付けとしては、フィル・カンパニーの建築部門としてイメージいただくのがわかりやすいかと思います。フィル・カンパニーの企画開発部と連携の上、設計から建築工事までのマネジメントをプロジェク単位で行っています。
また、外部パートナーである設計事務所や建築工事会社とチームを組みながら独自の仕組みを構築し、魅力ある建築物(商品)を供給しています。
空中店舗フィル・パークの実績も積み上がり、近年は一定の評価が得られまでになりました。

印象的なプロジェクト

制約を乗り越え完成した
心斎橋プロジェクト。

プロジェクトはすべてにおいて印象深いものですが、その中でも昨年1月に竣工した大阪心斎橋のプロジェクトはとても感慨深いものとなっています。
本プロジェクトは地下鉄心斎橋駅から徒歩3分程の好立地に位置していますが、工事としての立地条件は厳しく、店舗だけでなく古くからの住宅も残る商業エリアでした。
空中店舗フィル・パークとしては大型物件であり、敷地形状から2棟同時に進める建築工事となりましたが、商店街や近隣者との調整、旧建物の基礎を考慮した設計、解体工事のスケジュール調整を行う等、目的を達成するために関係者と一体感をもって取り組めたことで特殊な条件をいくつもクリア出来たと思っています。

これからの夢

空中店舗フィル・パークの
さらなる進化をめざして。

より良い建築システムの構築とコストパフォーマンスの最大化を目指していきたいと思っています。そのために空中店舗フィル・パーク独自の構造設計システムを創り上げたり、躯体工事(鉄骨)の標準化を進めることでコストの安定化を図りたいと考えています。
また、物件数が増加することで使用部材のメーカ指定によるコストダウンも図りたいと思っています。このような商品開発を常に追求していくこと、それにかかわる組織体制の構築と人員育成にも力を注ぎます。

未来の仲間へ

空中店舗フィル・パーク事業の
魅力を理解し、
将来にビジョンを持っている。
そんな人に会いたい。

年齢やスキルに関わらず、まずは空中店舗フィル・パーク事業の魅力を理解出来る人、また自分の将来についてビジョンを持っている人も求めたいです。
設立からようやく10年を経過し、まだまだ若いこの会社で一緒になって新しいことにトライできる人も向いていると思いますが、とにかく「やる気」は必須です。
一緒になって、フィル・コンストラクションが身を置いているこの建築業界にも新たな仕組みや新たな常識を造っていける人材を求めたいと思ってます。

髙野 隆