アントレプレナーシップ育成への取組み 取締役会長髙橋が東海大学付属市原望洋高校で特別講義を実施しました
この度、独立行政法人中小企業基盤整備機構(中小機構)(※)が推進する「起業家に必要とされるマインドと資質・能力を有する人材の育成」を目的とした起業家教育の一環として、創業者であり取締役会長の髙橋が、東海大学付属市原望洋高等学校の高校3年生(約250名)を対象に、特別講義を実施いたしました。
当社は、将来を担う若者への教育支援、特に起業家精神の育成は、社会経済の持続的な成長において重要な取組みの一環と捉えており、本取り組みに参画しています。
髙橋自身の学生時代の挫折や挑戦、そして起業家精神や価値観が芽生えたきっかけを交えながら、学生の皆さんに熱く語りかけ、講義の結びには「人生には常に無限の選択肢があり、自分の人生を自ら経営する(コントロールする)ことの楽しさを是非知ってほしい」と、メッセージを送りました。
生徒の皆さんからは、
「起業された方の考え方や生き方を通じて、失敗を恐れず挑戦することや、自分の人生を自ら切り開くことの大切さを学ぶことができた」
「ビジネスチャンスを見つける視点や、その楽しさに気づき、自分にも何かできるかもしれないと思った」
などの感想が多く寄せられています。
(※)独立行政法人中小企業基盤整備機構:中小企業の事業活動を活性化させるための基盤を整備する目的で設立された、国の中小企業政策の中核を担う機関
