日本郵政グループとの事業連携強化 借地スキームによる協業1号案件成約に関するお知らせ
当グループは、2017年の日本郵政キャピタル株式会社と資本提携に基づき、日本郵政グループ保有の未利用地を借り受け、当該地の有効活用を実施いたします。
当該地は、これまで社宅として活用されていましたが、現在は入居者がいない状況となっています。
本取組では、同地を当社が借り受け、環境配慮型プレミアムガレージハウス「Sustainable PGH」を建設いたします。
この取り組みを通じて、日本郵政グループは、これまで未利用地だった場所を、まちのために有効活用することが可能となり、
また、当社においては入居者からの賃料収入を確保することで、ストック型ビジネスのさらなる拡大へと繋がります。
今後も、日本郵政グループとの協業を深め、地域社会に根ざしたオーダーメイドのまちづくりを力強く推進してまいります。
「未利用空間(まちのスキマ)」が、憧れのガレージハウスに変わり、まちの賑わい創りのきっかけになっていく。
2027年夏の竣工を、ぜひ楽しみにしていてください!
本件に関する詳細、今後の展望は公式noteをご覧ください

