元サッカー日本女子代表阪口夢穂氏と業務委託契約を締結しました

この度、株式会社フィル・カンパニー(代表取締役社長・金子麻理、以下フィル・カンパニー)は、資本業務提携先である株式会社ONGAESHI Holdings(代表取締役・村井満)の紹介により、阪口夢穂氏と業務委託契約を締結することとなりましたので、お知らせいたします。

阪口夢穂氏は、2011年FIFA女子ワールドカップドイツ大会優勝メンバー並びに2012年ロンドンオリンピック銀メダルメンバーとして、日本サッカー界の地位向上に大きく貢献されました。また、大型自動車免許やけん引免許、行政書士、宅地建物取引士などの資格を有し、企業再生や地方創生活動にも従事されています。阪口夢穂氏の多くの方から愛される人柄と、サッカー界で培った豊富な経験とリーダーシップは、スポーツ業界にとどまらずビジネスの分野でも高く評価されています。これらの理由から、弊社の経営改革の推進および企業価値の向上に大きく貢献していただけると確信しております。

弊社グループは、持続可能な成長を目指し、重要課題としている経営人材の育成と多様性ある職場づくりの実現に向けて、様々なバックグラウンドを持つ人材の積極的な参画を促進してまいります。

  • 阪口夢穂氏 プロフィール

融星運輸株式会社(家業)の代表取締役として透明性を大切にし、企業価値、顧客満足度、従業員満足度の向上に努める。サッカー女子日本代表として国際Aマッチ124試合に出場し、数々のタイトル獲得に貢献。2017年には、史上初の3年連続最優秀選手賞を受賞。2023年に現役引退。現在は、選手時代のスキルと経験を生かしながら大型自動車免許、けん引免許、乙種第4類危険物取扱者、行政書士、宅地建物取引士などの資格を取得し、企業や行政の地方創生活動に従事している。

  • 阪口夢穂氏 コメント

「フィル=共存共栄」の精神で地域社会を明るく元気にしていく機会をいただき、大変光栄です。これまでの経験とスキルを存分に活かして、多くの方を笑顔にしていきます。

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